社長の隣に、もう一つの椅子を。
── 財務の専門家が、経営の現場に伴走します。
会社の数字がわかる。
銀行との交渉ができる。
事業承継の段取りが組める。
でも、税務申告をする人ではない。
そんな「社長の右腕」が、御社にはいますか?
株式会社スリーハートは、公認会計士・税理士である代表・小松大輔が、
中小企業の「外部財務顧問」として経営に伴走するサービスを提供しています。
こんな課題はありませんか
経営者が一人で判断を抱えるリスク
中小企業の社長は、孤独です。
重要な判断を下すとき、社内に相談できる相手がいない。
顧問税理士は「税務」のプロであって「経営判断」の壁打ち相手ではない。
銀行は「お金を貸す側」であって「御社の味方」ではない。
こんな場面で、立ち止まったことはないでしょうか。
- 金融機関から提案された融資条件や借換えプラン、本当にこのまま受けていいのか
- 事業承継を考え始めたが、何から手をつければいいのか、誰に相談すればいいのか
- 決算書の数字は見ているが、自社の財務体質が「強いのか弱いのか」客観的に判断できない
- 不採算事業を抱えているが、続けるべきか撤退すべきか、判断の軸がない
- M&Aで事業拡大を考えているが、買収候補先の収益力や適正価格がわからない
これらはすべて、「顧問税理士に聞くことでもないし、銀行に聞くことでもない」
──社長が一人で抱え込みがちな課題です。
スリーハートの財務顧問とは
税理士でも銀行でもない、「第三の立場」
スリーハートの財務顧問は、御社の経営に関わるあらゆる課題に対して、
「社長側の人間」として一緒に考え、一緒に動く存在です。
税理士のように過去の数字を処理する人ではありません。
銀行のようにお金を貸す(=回収する)側の人でもありません。
御社の決算書を読み解き、財務の現状を正確に把握した上で、
「では、次に何をすべきか」を社長と一緒に考え、実行まで伴走します。
私たちが大切にしているのは、「答えを押し付ける」のではなく「一緒に考える」こと。
社長ご自身が納得して判断できる材料を、財務の専門家として整えることが私たちの役割です。
対応領域
財務を軸に、経営課題を横断的にカバー
当社の財務顧問サービスは、以下の領域に対応しています。
財務分野が専門ではありますが、そこにとどまらず、
経営に関わるさまざまな課題に対してクライアントと共に向き合ってきました。
【1】財務体質の分析・改善
決算書(PL・BS)を読み解き、収益構造の課題やキャッシュフローの弱点を可視化。
「何を改善すれば、会社の体力が上がるのか」を具体的に示します。
【2】金融機関との交渉支援
経営者保証の解除、融資条件の見直し、不要な借入枠の整理など、
銀行任せにしない「企業主導の財務交渉」を支援します。
【3】事業承継の設計・実行
代表権の移行、株式の移転タイミング、退職慰労金の活用、個人保証の処理まで。
単なる書類上の代表交代ではなく、実務的に機能する承継プランを設計し、伴走します。
【4】M&A案件の収益性分析・意思決定支援
仲介会社から持ち込まれる買収候補案件について、
対象企業の決算書を精査し、収益力の実態と適正価格を分析します。
「この会社を買っていいのか、いくらなら妥当か」
── 社長が自信を持って判断できる材料を、財務の専門家として整えます。
【5】不採算事業の判断支援
「撤退すべきか、継続すべきか」──感情ではなく数字に基づいた判断の枠組みを提供します。
即時撤退と継続のコスト比較、管理可能利益の導入による現場改善など、
経営者が冷静に意思決定できる土台を整えます。
【6】経営全般の壁打ち相手
採用ブランディング、人事制度の構築、取引先との交渉戦略、外部サービスの要否判断など、
財務に直接関係しない領域であっても、社長が「相談したい」と思ったことには何でも向き合います。
私のスタンス
「空白の椅子」を埋める存在として
中小企業には、社長の隣にもう一つ「空白の椅子」があります。
大企業であれば、CFO(最高財務責任者)がいて、経営企画室があって、
社長の判断を支えるチームが存在します。
しかし中小企業では、その椅子はたいてい空席のままです。
私は、その「空白の椅子」に座る外部の右腕でありたいと考えています。
上から指示を出す「コンサルタント」ではありません。
社長の隣に座り、同じ景色を見ながら、一緒に考え、一緒に動く。
時には社長の代わりに銀行と交渉し、時には後継者と膝を突き合わせて将来設計を描く。
この泥臭い伴走こそが、私の財務顧問としてのスタンスです。
サービス概要
サービスの流れ
まずは御社の現状と、社長が感じている課題をお聞かせください。
決算書がなくても構いません。
「こんなことを相談していいのかな」という段階でも、お気軽にお声がけください。
初回面談の内容をもとに、御社の課題を整理し、
どのような支援が可能かをまとめてお伝えします。
この段階では費用は一切発生しません。
月1〜2回の定期面談を軸に、御社の経営課題に継続的に伴走します。
面談はオンラインでも対面でも対応可能です。
日常の相談はメール・電話でいつでもお受けします。
代表プロフィール
代表取締役 小松 大輔(公認会計士・税理士)
EY新日本有限責任監査法人にて上場企業の会計監査に従事した後、
プルデンシャル生命保険にてライフプランナーとして8年間、
中小企業の経営者と直接向き合う営業の第一線を経験。
2021年に独立し、中小企業専門の財務顧問として活動を開始。
「数字がわかる。現場もわかる。」
会計士としての財務ロジックと、営業マンとしての現場感覚。
この両方を持つからこそ、社長の言葉にならない不安や課題に気づき、
実務的な解決策を一緒に描くことができます。
→ 詳しいプロフィールはこちら
まずは、お気軽にご相談ください。
「いきなり契約」ではありません。
初回面談(60分・無料)で、御社の現状をお聞かせいただき、
当社がお役に立てるかどうかを一緒に判断しましょう。
