代表プロフィール

小松 大輔(こまつ だいすけ)

株式会社スリーハート 代表取締役

公認会計士・税理士

元プルデンシャル生命LP(ライフプランナー) 「財務読み解き道場」主宰

経歴

1982年 東京都豊島区生まれ

2007年 公認会計士試験合格。EY新日本有限責任監査法人に入所。上場企業の会計監査に5年間従事

2013年 プルデンシャル生命保険株式会社にライフプランナーとして入社。
     個人保険4年、法人保険4年の計8年間、第一線で営業を経験

2021年 スリーハートコンサルティング合同会社を設立。中小企業専門の財務コンサルタントとして独立

2025年 法人保険マーケット向けの新コンテンツ「財務読み解き道場」を主宰開始。
     株式会社スリーハートに組織変更し、現在にいたる 

保険代理店専属の外部財務顧問として活動中。募集人登録は完全に離れ、御社の「裏方」に徹する立場

講師・セミナー実績

  • ジブラルタ生命にて「損金話法のカラクリ大公開セミナー」「終身保険を極めよう」等のセミナー講師を担当
  • プルデンシャル生命支社ミーティングでの勉強会講師
  • その他大手代理店向け研修にも多数実績あり

東京商工会議所・厚木商工会議所・小田原箱根商工会議所・野田商工会議所にて中小企業経営者向けの財務セミナーを実施

私の想い

生命保険にしかない唯一無二の機能、それは「死亡保障」です。

社長に万が一のことがあったとき、会社と従業員とご家族を守れるのは、この機能だけ。
しかし今の法人保険の現場では、「損金」「節税」「返戻率」ばかりが語られ、この本質がおざなりにされています。

私は、財務の論理で社長が自ら納得する「本質的な事業保障の提案」ができる人を、一人でも多く増やしたい。その想いから、保険代理店様向けの財務顧問サービスを立ち上げました。

私は募集人ではないので、「売りたい」というバイアスがありません。
だからこそ、社長の孤独や本当の痛みにまっすぐ向き合える。
この強みを活かして、御社の営業マンが社長から信頼される「財務の型」を、一人でも多くの方に届けていきたいと考えています。

財務顧問としての想い

なぜ、私は中小企業の社長に伴走するのか

公認会計士の資格を取得してから、たくさんの社長を見てきました。

彼らの多くに共通していたのは、
会社のために、社員のために、誰よりも身を粉にして働いているということです。
なのに、常に孤独を感じ、会社の先行きに不安を抱えている。

「どうにか、この社長たちを元気にしてあげたい。」
これが、私の財務顧問としての出発点です。

最初のキャリアはEY新日本有限責任監査法人でした。
上場企業の会計監査に5年間従事しましたが、
正直なところ、数字と向き合う日々に現場の手触りはありませんでした。

転機は30歳のとき。プルデンシャル生命保険にライフプランナーとして転職し、
中小企業の経営者と直接向き合う営業の世界に飛び込みました。

この会社で私は、使命感と誇りを持って仕事に打ち込むことの素晴らしさを知りました。
EY新日本時代には感じたことのなかった熱量で、8年間を駆け抜けました。

そして35歳を過ぎた頃、人生をかけて向き合うテーマと出会います。

当時のメインのお客様は中小企業の社長たちでした。
彼らと深く接するうちに、ある共通の風景が見えてきたのです。

誰よりも身を粉にして働いている社長が、誰よりも不安を抱えている。
金融の分野だけでなく、会社をトータルでサポートしたい。
その想いが、独立の原点になりました。

独立してから、さまざまな業種・規模の中小企業と向き合ってきました。
事業承継で後継者と膝を突き合わせたこともあれば、
金融機関の担当者に要請書を突きつけたこともあります。
採用ブランディングを一緒に考えたり、
M&A案件の収益性を分析して「買うべきか、見送るべきか」の壁打ち相手を務めたり。

会計士としての数字の力と、営業マンとして現場を這い回ってきた泥臭さ。
この二つを武器に、社長の隣の「空白の椅子」に座る。
それが、私の財務顧問としてのあり方です。

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